青森県八戸市の専門学校“八戸社会福祉専門学校” 卒業時に介護福祉士(受験資格)をはじめ各種資格・免許などが取得可能です

履修科目・実習について

一人ひとりの自主性を大切にした「実践者」を育てます

厚生労働省指定のカリキュラム科目以外にも、「ヒューマン・コミュニケーション」などの特別講座を開講することで、より多分野で活躍できる人材育成環境を整えています。

実践に役立つ充実のカリキュラム

援助を要する方々に対し、介護福祉士として必要な専門知識と技術を身につけるには、まず多分野にわたる学問の修学が必要です。当校は理論と実践の連携を重要視したカリキュラムを構築しています。

人間と社会
人間の尊厳と自立
人間関係とコミュ二ケーション
社会の理解
レクリエーション演習
ヒューマン・コミュニケーション
家庭経営論
地域福祉の理解
介護
介護の基本
コミュ二ケーション技術
生活支援技術
介護過程
介護総合演習
介護実習
こころとからだのしくみ
発達と老化の理解
認知症の理解
障害の理解
こころとからだのしくみ
医療的ケア
  • 視聴覚教室視聴覚教室
  • 入浴実習室入浴実習室
  • 調理実習室家政実習室
  • 介護実習室介護実習室

即戦力のための実習

入浴・食事の世話など、教室では学びえない実践の難しさや厳しさは2年間で合計12週間もの実習で学びます。また下記のように実習での反省は学内での学習にフィードバックさせ、理論から実践へ、実践から理論へというプロセスを反復することで、福祉の現場での即戦力となる人材を育成しています。

実習のフローチャート

広域をカバーする実習施設

実習の現場となる実際の施設は、八戸市内はもちろん、三戸郡、上北郡、三沢市から岩手県北までの広い地域をカバーしています。