青森県八戸市の専門学校“八戸社会福祉専門学校” 卒業時に介護福祉士(受験資格)をはじめ各種資格・免許などが取得可能です

卒業生の声

学校法人江渡学園では八戸社会福祉専門学校と認定こども園八戸文化幼稚園を通じた保育、幼児教育、福祉・介護教育など幅広い分野にわたっての専門職の養成に対し、その実績は高く評価されています。

在学中に学んだ専門知識と実習経験を基にたくさんの卒業生が福祉の現場で活躍しています。

資格を活かした仕事に就き、活躍中の先輩の声を集めました。

人が人を通じて 人として成長できる仕事

田名部 和さん
八戸商業高等学校出身 H26年度卒

私が介護福祉士を目指したのは、祖父が認知症になったことがきっかけでした。昔とは違う祖父の姿と、その祖父を一生懸命に介護する母の姿が心に残ったと同時に、介護を職業とすることに興味もわき始めました。しゃふくでは、技術や知識はもちろんですが、一番に人とのつながりについて学べたことが介護の現場でとても役に立っていると振り返っています。高齢者や障がい者の方々からいろいろなことを学び、人が人を通じて人として成長できる介護の仕事を誇らしく感じています。

個々に寄り添う大変さ、 そこに楽しみがある

小泉 友江さん
八戸西高等学校出身 H6年度卒

しゃふくを卒業し、介護の仕事についてから早20年以上が経ちました。利用者との関わりは終わりが無く、いつも同じではない。個々に寄り添うという大変さがありながらも、そこに楽しみがあり、一日があっという間です。こうして介護福祉士の資格を持ち、今まで仕事を続けていられるのは、介護の大切さや厳しさをしゃふくで学べたおかげと実感しています。何年経っても、優しい先生方のいるしゃふく、尊敬する先輩方、そして今でも相談し協力し合える同期の仲間がいることが本当に心強い財産です。

介護の魅力に浸りながら 充実した仕事をしています

高橋 彰太さん
八戸東高等学校出身 H23年度卒

大学受験の失敗という挫折を払拭させてくれたのがしゃふくでした。心強い先生方や同じ方向に向かう仲間の存在が福祉への気持ちを強くさせてくれました。今の職場では、現場に関わる様々な専門分野から学ばさせてもらっていますが、しゃふくでの学習が大きな基盤となっていることを改めて実感しています。常に考えることの連続ですが、介護の魅力に浸りながら充実した仕事をしています。支えてくださる方々への感謝の心を忘れず、介護のプロとしての意識を高く持ち続けていきたいと思います。