認定こども園について

幼保一元化への取り組み

「認定こども園」は、就学前の子どもに教育・保育・子育て支援を一体的に提供する施設として、都道府県の認定を受けた施設のことを指します。そもそもこれまで幼稚園は教育施設として文部科学省が統括、保育所等は厚生労働省といったようにその目的が異なりましたが、幼稚園と保育所等のよいところを活かしながら、制度の枠組みを越えた新たな仕組みとして、平成18年10月に「認定こども園」制度がスタートしました。
「認定こども園」は基盤となる施設によって、4類型7種類のタイプに分けられますが、当園は保育所の認定を受けることにより「幼保連携型」の認定こども園として平成19年4月に運営を開始いたしました。

0歳児(満3ヶ月以上)から入園でき、「保育」「教育」両方を受けることができます。

当園ではこれまでも入園前のお子様の預かり保育を実施してまいりましたが、これにより保護者の方が働いている、いないに関わらず就学前のお子様に幼児教育・保育を一体的に行い、また、同時に、保護者や地域と力をあわせ、子育て支援を行う体制が整いました。

なお、幼保一元化に伴い、教育及び保育の基本及び目標を定めました。方針内容につきましては、こちらをご覧ください。

認定こども園の制度につきまして、詳しい内容は下記のサイトをご参照ください。

文部科学省・厚生労働省 幼保連携推進室
http://www.youho.go.jp/

<空>